トラック積載計算機 — どのように車種を選んでくれますか?
積む箱の幅・奥行・高さと数量を入力すると、1トンから11トンまで各車種の荷台について箱の6面回転を比較し、1台に何個入るかを計算します。そして貨物全体を積める最も小さい車種を自動で第1候補としておすすめします。
おすすめの順位は、必要台数が少ない車両が第1、同じ台数なら低いトン数(経済的)が第2、同じトン数なら荷台が小さい車両が第3です。1台に積み切れない場合は必要な台数も併せてご案内します。
車種別の荷台規格(一般的な数値)
反映されている車種と荷台内部のおおよその寸法です。車両ごとにわずかな差があるため一般的に通用する数値であり、実際の配車前に正確な規格を確認することをおすすめします。
- 1トン カーゴ・ウイングボディ — 長さ 2,800 × 幅 1,600 × 高さ 1,700 mm
- 1.4トン カーゴ・ウイングボディ — 長さ 3,100 × 幅 1,600 × 高さ 1,700 mm
- 3.5トン ウイングボディ — 長さ 5,000 × 幅 2,100 × 高さ 2,000 mm
- 3.5トン ワイド幅 — 長さ 4,800 × 幅 2,300 × 高さ 2,000 mm
- 3.5トン 超ロングウイング — 長さ 5,800 × 幅 2,800 × 高さ 2,000 mm
- 5トン ウイングボディ — 長さ 6,200 × 幅 2,300 × 高さ 2,300 mm
- 5トン プラスウイング — 長さ 8,400 × 幅 2,300 × 高さ 2,300 mm
- 11トン ウイングボディ — 長さ 10,200 × 幅 2,400 × 高さ 2,300 mm
積載量の計算時に併せて考慮すること
- 積載重量(トン数) — トン数は本来、許容重量の基準です。重くて容積の小さい貨物は、容積に余裕があっても重量の上限により上位のトン数が必要になる場合があります。
- 積み下ろし方法 — フォークリフト・手作業の有無、パレット積み/バラ積みによって実際の積載率が変わります。
- 積載の安定性 — 重い箱は下に、軽い箱は上に。破損リスクのある貨物は緩衝・固定のスペースが必要です。
- ボディ形状 — 同じトン数でもウイングボディ・カーゴ・ワイド幅・超ロングによって荷台の大きさや積み下ろしのしやすさが異なります。
よくある質問
車種はどのような基準でおすすめされますか?
入力した箱全体を1台に積める車種のうち、最も低いトン数を、同じトン数なら荷台がより小さい車両を第1候補としておすすめします。1台に積み切れない場合は、必要な台数が最も少ない車両をご案内します。
積載重量(トン数)も反映されますか?
本ツールは荷台の容積・寸法を基準に車種をおすすめします。実際のトラックはトン数ごとに許容積載重量があるため、重い貨物は容積に余裕があっても重量の上限により上位のトン数が必要になる場合があります。最終的な配車は貨物の総重量も併せて考慮してください。
荷台の寸法が実際の私の車両と少し違います。
トラックの荷台はメーカー・年式・ボディ仕様によってわずかに異なります。本ツールは一般的に通用する数値を使用しているため参考としてご利用いただき、正確な積載が必要な場合は実際の荷台の実測値で配車担当者とご確認ください。
複数種類の箱も一度に計算できますか?
はい。「+ 箱を追加」でサイズの異なる箱を複数種入力すると、1台の車両に一緒に積む混載をシミュレーションし、必要な車種と台数を計算します。
積載率が100%になりません。
荷台を隙間なく詰めれば積載率は高くなりますが、実際の積み下ろしには通路・緩衝・積載の安定性のための余裕が必要なため、100%に近く積むのは困難です。積載率は車両をどれだけ無駄なく使えるかを測る参考指標としてご覧ください。
計算した貨物の配車まで任せられますか?
はい。RUNICはトラックの利用運送(バイク便から25トンウイングボディまで全車種)を運営しています。積載量の計算結果に合った車両の手配・配車・運賃精算を安定して進めます。下部のお問い合わせよりご連絡ください。
* 荷台の寸法は車両ごとにわずかに異なる一般的な数値であり、容積・寸法を基準とした計算です。必要台数 → トン数 → 荷台の大きさの順でおすすめし、実際の積載は重量分布・積み下ろし方法・積載の安定性によって変わる場合があります。正確な配車は貨物の総重量・荷台規格を確認して決定してください。