PALLET CBM CALCULATOR

パレットの上に
箱は何個まで積めますか?

T11・T12・EURパレットと箱の寸法・積付高さを入力すると、1段あたりの箱数、積付段数、総CBMを自動計算し、3Dで積付の様子をお見せします。

PALLET · パレット規格

STACK HEIGHT · 積付高さ
CM
パレット自体の高さは除く · 通常、一般貨物は140~160cm推奨

BOX · 箱の寸法
cm
cm
高さcm
TOTAL CBM
0CBM
パレット1台 · 0箱
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T11パレット
1100 × 1100 mm · 積付 1.5m
総CBM
0 CBM
1段の積付
0
横 × 縦
積付段数
0
総箱数
0

韓国でよく使われるパレット規格

国内物流で最もよく使われるパレットはT11(1100×1100mm)で、韓国KS標準規格として国内のトラック・倉庫インフラに最適化されています。T12(1200×1000mm)はISO互換で、20ft・40ftコンテナへの積付時に空間効率が良く、輸出用としてよく選ばれます。EUR(1200×800mm)は欧州向け輸出時の標準として通用します。

パレット標準規格の比較

パレット寸法 (L × W)厚さ主な用途
T111100 × 1100 mm14 cm韓国KS標準 · 国内一般物流
T121200 × 1000 mm14 cmISO互換 · 輸出コンテナ積付
EUR1200 × 800 mm14 cm欧州標準 · 欧州向け輸出

パレット積付ガイド

1. 箱の回転で積付効率を高める

箱を縦・横の2方向で試し、1段あたりの箱数がより多い方向を選択します。本計算機は2方向を自動比較して最適な配置をお見せします。

2. オーバーハング(Overhang)に注意

箱がパレットの端を5cm以上越えると、保管・輸送中に角の破損リスクが高まります。できるだけパレット内に収まるよう箱の配置を調整します。

3. 積付高さは安定性を優先

一般貨物は通常1.4~1.6m。重い貨物や揺れに弱い貨物は1.2m以下に下げてください。コンテナ積付時、40HCは約2.4mまで可能です。

4. インターロッキングパターン

段ごとに箱の向きを90°回転させると、積付の安定性が大きく向上します(レンガ積みパターン)。1段の箱数は同じですが、輸送中の崩れを減らします。

よくある質問

T11とT12のどちらのパレットを選ぶべきですか?
国内輸送・倉庫保管が主目的であれば、T11(1100×1100、KS標準)が最も無難です。輸出コンテナへの積付を計画している場合は、T12(1200×1000)が40ftコンテナにより効率的に収まります(1コンテナにT12は20枚、T11は10枚積付可能)。
パレット上の積付推奨高さは?
一般貨物は通常1.4~1.6m。より高い安定性が求められる貨物は1.2m以下。コンテナ積付時、20ft・40ft DCは約2.2m、40HCは約2.4mまで可能ですが、輸送中の揺れと貨物の安定性を総合的に検討する必要があります。
箱がパレットより大きい場合はどうなりますか?
箱の一辺がパレットの寸法を超えると、安定した積付が難しくなります。本計算機は2方向の回転を自動で試しますが、どちらの向きでも収まらない場合は警告を表示します。より大きなパレット(T12)や箱の分割を検討してください。
パレット積付後の総CBMの算定は?
総CBM = 箱1個の体積(m³) × 1段の箱数 × 積付段数。本計算機は箱の寸法(cm)を入力すると自動でmに換算して算出します。1 CBM = 1 m³ = 横(m) × 縦(m) × 高さ(m)。
実際の輸送時に計算機の値と差はありますか?
本計算機は箱の同一方向・格子状積付を基準とした理論値です。実際にはインターロッキングパターン・緩衝材・重量配分によって1段の箱数が減ることも、安定性のために積付高さが低くなることもあります。正確な見積もりは貨物の特性を相談のうえ算定されます。

国内ピックアップ・パレタイジングから国際フォワーディングまで — RUNIC

金浦ケイワンロジス フルフィルメントセンターを基盤に、パレタイジング・ドレージ・海上・航空・通関まで一つのチームで対応します。パレット単位の見積もり・LCL・FCLすべて相談可能。

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* 1 CBM = 1 m³ = 横(m) × 縦(m) × 高さ(m)。1段の箱数は箱を2方向に回転比較した最適値であり、積付段数 = floor(積付高さ ÷ 箱の高さ)。実際の輸送はインターロッキング・緩衝材・重量配分によって変わる場合があります。