RUNIC INTRODUCTION

RUNIC — 金浦を拠点とする総合物流パートナー

会社紹介

RUNICは、京畿道金浦のK-One Gimpo Logis団地において3PLフルフィルメント、貨物車手配、国際企業特送、国際フォワーディング、自社WMS・TMS開発まで、五つの事業領域を一つのチームで運営する総合物流パートナーです。外注を切り分けることなく、一つの運営体制でつながった経験を提供します。

会社概要

RUNICは物流の現場とシステム開発を同じ建物で運営し、日々の運営データが翌日のシステム改善へとつながる、スピーディーなフィードバックサイクルを目指しています。保管・輸送・システムを同じチームが担うため、お客さまは複数の分断されたパートナーとやり取りする必要がなくなります。

会社名
株式会社RUNIC
RUNIC CO., LTD.
所在地
K-One Gimpo Logis 4階
京畿道金浦市陽村邑 鶴雲産団5路ガギル5
運営面積
約3,000坪
25トン ウィングボディが直接接車可能
代表メール
yhgwak@runic.kr
平日 09:00 – 18:00(昼休み 12:30 – 13:30)

五つの事業領域

1. 3PLフルフィルメント

RUNICは金浦センターを拠点に、入庫から保管、ピッキング・パッキング、出庫、CS・返品まで、ブランドのバックオフィスとしてお引き受けします。自社開発のWMSでリアルタイムに在庫・出庫をトラッキングし、EC・製造・流通の各チャネルに合わせたSOPを設計します。

2. 貨物車手配

RUNICは貨物運送の手配事業者として、全国の貨物ネットワークと直接つながっています。バイク・小型クイックから25トン ウィングボディまで、全車種で車両手配、配車、運賃精算を安定して運営します。

3. 国際企業特送

グローバルなコンソリデーターのネットワークを通じて、世界中どこへでも企業特送を発送します。統合特送会社と比べて合理的な運賃で企業貨物に最適化しており、国内での集荷・ピックアップはRUNIC自社の貨物車手配ネットワークでワンストップに対応します。

4. 国際フォワーディング

海上・航空・陸上の全モード、FCL・LCL、輸出入通関まで全区間をカバーするフォワーディングサービス。港湾・空港の内陸輸送もRUNIC自社の手配ネットワークで直接配車し、フォワーディングと内陸輸送の単一SPOCを提供します。

5. 物流ソフトウェア開発

RUNICが現場で自ら運営し検証した自社WMS・TMSはもちろん、お客さまの業務自動化SIまで提供します。ECチャネル・ERP・ショッピングモールのAPI連携、バーコード/RFIDによる現場自動化、実績レポートやKPIモニタリングダッシュボードを併せて設計します。

RUNICの運営哲学

自社手配の統合でサービス間の空白を解消

RUNIC最大の強みは貨物車手配業を自ら運営していることです。そのため3PLフルフィルメント・国際特送・フォワーディングのすべてのサービスで、別途運送会社を手配することなく全国の貨物ネットワークが即座につながります。お客さまにとっては単一の担当者が保管から配送まで責任を持つため、運営リスクとコミュニケーションコストが同時に減少します。

自社システム+自社運営による速いフィードバック

WMS・TMS・管理者ダッシュボードまで、すべてRUNICが自ら開発し自ら運営します。外部ソリューションに依存しないため、現場で見つかった改善ポイントが翌週にはシステムへ反映されるスピードで進化します。お客さまが求めるカスタム機能やAPI連携にも即座に対応可能です。

金浦・首都圏物流ハブの立地

K-One Gimpo Logisは、仁川港・金浦空港・ソウル都心を30分圏内で結ぶ首都圏物流ハブに位置します。RUNICの約3,000坪の運営空間は、25トン ウィングボディトラックが直接進入できる広幅のスパイラルランプと屋上駐車場を備えており、大型車両の接車と車両待機を同時に効率化します。

運営施設を一目で

階数
4F
2026年4月に拡張移転完了
運営面積
約3,000坪
RUNICが使用する運営空間
車両接車
25トン ウィングボディ
広幅スパイラルランプで各階に直接接車
屋上駐車場
車両待機・追加積載
ピーク時も団地内で混雑なし

RUNICとともに

RUNICはECブランド、メーカー、流通会社、輸入会社など、さまざまなお客さまと協働しています。物量・商品・出庫パターンをお知らせいただければ、現場担当者が直接、運営プランとお見積もりをご提案します。

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公式ホームページ www.runic.kr